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【お知らせ】OTAブックアートの note をはじめました。

この度、OTAブックアートは note を開設しました!
OTAブックアートの note はこちら

note とは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿するクリエイターとユーザがつながる、コンテンツ・プラットフォームです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今、世界中で〈これまでの在り方〉が覆されています。おそらく、今この現状の中で最善を模索しながら生み出す〈あたらしい在り方〉の中から、いつかウイルス感染が終息を迎えた時に、次のスタンダードとして定着することが多く登場するのではないでしょうか。紀元前、紀元後のように、コロナ前、コロナ後で時代が大きく移り変わるのだとしたら、OTAブックアートもこれまで通りで居る訳にはいかないと、脱皮する策を求めて何度もスタッフミーティングを重ねました。

これまでのOTAブックアートは、SNS やブログでの発信をしてきたものの、イベントやワークショップといった活動に関しては、拠点であるアトリエや、ギャラリーなどが会場となり、足を運ばなければ楽しめないものが中心となっていました。本というモノを取り巻く活動だけに、発信方法は自ずとアナログな手法が中心になっていました。それは、緊急事態に陥った今だからこそ浮き彫りになって見えて来た事実でした。新型コロナウイルスによる社会の変化が起きていなければ、おそらく私スタッフK は今日も明日も、半年後も…これまで通り、アトリエや展覧会での活動を SNS、ブログで発信して「よし、今日も本の可能性を発信したぞ!」と思っていた可能性が高いです。

2017年に東京・武蔵小山に〈本づくりの基地〉であるアトリエを設立してから3年。これを機会に、離れた場所からでも参加可能な〈オンラインでの拠点〉を立ち上げ、みなさまと相互のつながりを持ちながら、更に深く〈本を追究〉したいという思いで、note をはじめました。

OTAブックアートの note では、「OB-Talk」という新企画に関する投稿を中心に発信をしていきます。毎回テーマを設けて、ゲストもお招きしながら、多様な視点で本を追究する、トークセッションの生配信です。

詳細は、note の投稿をご覧ください。
OTAブックアートの新イベント、 OB-Talk を始めます!

手探りではありますが、今出来ることから始めて、これまで以上に充実した活動をお届けできるようにスタッフ一同、尽力して参ります。まずは、OTAブックアートの note を是非フォローしてみてください。おうち時間をお過ごしの方々にとっても、少しでも楽しんでいただけるコンテンツになれば幸いです。

stay home; make books

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